コイデスベッテハタライテ

 
 

生ホルモン

  1. 12:06:43
勤めてる会社は35歳から年一回必ず健康診断がある。
胃ガン検診、肝機能やら血液検査、胸部X線、また、
工場で働いてる社員は硫化水素検診、放射線被爆検診ナドナド。

自分は入社して直ぐ、胸部X線で引っ掛かった事があったけど、
その時は検査入院して経過観察、以後異常なしだった。

今回、20数年ぶりに初めて心電図と胃ガン検診で
「要精検」とされた。

まあ、いい歳だし、無理も無いか、、とは思ったものの結構ショックだった。

心臓の方は左心房肥大とかで、医者が言うに「身体の動かし過ぎ」。
どうこうなるものでなし、若干不整脈気味だけど問題無しとの事。

気になったのは胃。
バリウム飲んだところ、ポリープがあるらしい。
内視鏡検査を受ける必要があるとの事。

ガガーン!。
悪性だったらどうしよ!?
ガン保険、入ってるけど内容はどうだったかな?。
なんて、結構暗くなった。

それで、

先程、内視鏡検査、受けてきた。
鼻から挿入。
20年程前の検査入院で受けた事があったんだけど、いやあ、辛くて、ツラクテ。
当時はカメラも太かったんでしょうね。
完璧トラウマになったもんで、鼻からだと口からよりも楽だと聞いたので。

なんも、結構つらかった。
鼻腔の奥の麻酔やらが結構ツライ。

診てくれた先生は明らかに自分より若いインテリな感じのオナゴ先生。

「はーい、アゴをグッと引いてぇー、、入れて行きますよ」

まっ赤っ赤な鼻を通り越したらチョイと吐き気。
目の前のモニターに自分の腹ン中が写ってる。
鼻の奥が痛い。

「○○さん、お酒もタバコもやられないんですか?」

「いいえ、両方やります」

会話が出来る。

「お年にしては凄くキレイな胃ですね、ピロリ菌が居ないんですね、十二指腸も全然問題ありません」

「はあ、、」安心。

「それじゃポリープがあるとされる所を見て行きますね」

ピンク色のナマセンマイのヒダヒダが胃が張ると同時にヒダが伸び始める。
スゲー、マッサラだよ。

「なーんにも問題ありませんねえ、キレイです、それじゃ抜いていきますね」

鼻の奥が痛い。
と、オナゴ先生の手が止まった。

「食道の出口がチョット炎症を起こしてますね。胸焼けとかしませんか?」

「いいえ、全く無いです」

「胃液が逆流して食道が赤くなってますね。まあ、大して心配するほどでもないですが」

「はあ、、」

30分ほど経ったであろうか、信じられないくらい長い棒っ切れが鼻から出てきた。抜く時は吐き気は無かったが、鼻の奥が結構痛かった。

いろいろとオナゴ先生から話を聞いて診察終了。
親切な先生だった。

食道の炎症を抑える薬を処方されて先程帰宅、ダメージ結構有り。

しかし、安心した、本当にホッとした。
今回、そんなこんなでいろいろと考える事が出来た。

身体が資本だ、大事にしなきゃなあ、、、という事が言いたかったわけです、ハイ。


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